どうにもならない日記(7)|東日本大震災から13年。子どもがコロナ罹患。

2024/05/11

2024/03/09(土)

明け方、地震で目が覚める。千葉で震度4とのこと。
今日は土曜出勤でクライアントと対話ワークショップ。良き時間だった。

昨日の鳥山明先生の訃報に続き、声優のTARAKOさんの訃報。言葉を失う。

夜に集中してnoteを書く。

2024/03/10(日)

子どもが朝から夕方まで塾に出かけたため、妻と昼食を食べに出かける。目当てのお店は満席で入れず。別のお店に入る。

その後週次の振り返りを兼ねてサウナへ。久々のサウナだが、どうにも眠気がひどく、整いからの思考の明晰さが得られず。作業をして仮眠。

夜、子供があまりにも寝るまでの準備をダラダラしているため、ブチ切れてしまう。

2024/03/11(月)

ミーティングの少ない月曜日。頭がなんだか重い。

東日本大震災から13年。もう13年になるのかという思い。
震災の時は東京にいた。午前中にクライアントの展示会を見に行くために幕張に行っていた。もしそのままとどまっていたら帰れないところだった。
その時刻、ひどくオフィスが揺れてデスクの下に隠れたが、一人、大阪のクライアントと話していた同僚は隠れられずに難儀していたのを思い出す。

3月11日に思うこと(2013年)

その後の原発事故などの余波は未だ収まらず、今年の能登半島地震など、本当に日本は災害の国で、地球の歴史から見たら10年など一瞬の出来事なのだ。

2024/03/12(火)

またも気分重いMTGあり。
その余波で1日にわたって気分がずーんと重たく、「恥の感覚」に襲われ、心が縮こまる。

そういう気分の時に限って子供が熱を出し早退。悪いことは重なるもの。気圧も下がってやばい。

2024/03/13(水)

ほぼ終日作業にあてた1日。朝は久しぶりに喫茶店(近所の珈琲館)のモーニングを食べに行き、そのまま1時間ほど仕事。そのあと家に戻ってひたすら資料を作る。

夕方、妻が子どもを病院に連れて行ったところコロナ陽性であった。すっかり熱は下がっているので、家で大騒ぎしながら勉強をしている。

来週月曜まで登校できないとのことで、ぐへーとなる。
夕食を作り、仕事の続き。

2024/03/14(木)

朝起きると喉が痛い。ありゃ、まずいなーと思いつつお茶のカテキン力でしのげないかとがんばったが、ダメだった。

打ち合わせをがんばってしのぎ
夕方になって熱が出てきて、早めに就寝。

2024/03/15(金)

明け方まで高熱に苦しむ。平熱が低いので高熱だったかどうかはわからないが、とにかくもがき苦しむ夜だった。ようやく眠れたかと思い、目覚めると熱が下がっている。今日に出ないといけない打ち合わせが多かったので助かる。

しかし本調子ではなく、関節が痛く、喉が痛く、寒気がする。ぜんぜん治ってないじゃないかと思うが意識がはっきりしているので打ち合わせはできる。

妻が仕事で帰りが遅いため子どもの夕食を作る。ひどい寒気。今日も早々と寝る。

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