矢透泰文(ヤトミックカフェ主催者)はある日思ったのだ。
全力で書いて、きちんとコラムしてみたい。
全力で書いて、失笑を買ってしまうのもいい。

タイトルに特に意味はない。
意味がないことにも意味がない。
だから何だっていうんだ。

わからないことが、これほどつらいものだとは


以前、「わからないことで怒られる
という内容を書いた。

「わからないこと」
で怒られるのは、理不尽じゃないか。
という内容だった。

仕事をしていて、何がつらいといって、
自分のしていることが正しいのか、間違っているのか、
右も左も見当もつかない、ということが
一番つらい。

確かに、目をつむって清水の舞台から飛び降りるような
ことはせず、自分で判断しないで、
いちいち上司や先輩に確認すればよい。

今からやろうとしていることは正しい行動か。
これからどういう行動をとるべきか。

しかし悲しいかな、
「どう確認していいかも、わからない」のだ。

自分のおかれている状況を説明するだけでも、
言葉にしようとすると、あたふたする。
前後関係を説明しようとして、うまく説明できず、
イライラされてしまう。

泣きたくもなりましょう。

どうして自分がこんなに、
何もかもがわからなくなってしまったのか、
考えなくてはいけないと思っている。

自分のするべきことがわかっているか、とか
仕事の全体像は見えているか、とか、
いろいろ世の中にビジネス指南書はあるのだが、
どこにも
「何もかも、何もかも わからない人」
のことは書いていない。


本当に何とかしなくてはまずいのだ。
この危機感は共有できるものなのか、そうでないかは
わからないが、とにかく
「やばいんだ!」
ということを書いてみた。