矢透泰文(ヤトミックカフェ主催者)はある日思ったのだ。
全力で書いて、きちんとコラムしてみたい。
全力で書いて、失笑を買ってしまうのもいい。

タイトルに特に意味はない。
意味がないことにも意味がない。
だから何だっていうんだ。

会社は寺ではない


「スキルアップする」
ということを、多くの人が望んでいる。
そんな気がする。

給料のいいところへ行きたい
とか、
MBAを取得したい
とか、
この会社で経営を学びたい
とか。

ところが僕は、気がついてしまった。
ものすごく当たり前のことで、恐縮です。

会社は寺ではない

ということである。

つまり、会社とは仕事をするところであり
何かを学んだり、修行を積んだりする
ところではない。

思っていたことができなかったり、
全然、血にも肉にもならなそうな仕事を
やらなくてはいけなかったり。

そういうことがつづくと、

『この会社はダメだ』

と、言いたくなる自分がいる。
でも、
「それって当たり前のことなんじゃないの??」
と、僕は今日、気がついたのである。

だって
会社は、社員に何かを学んでほしくて
存在しているわけではないのだ。

そんなの、どうでもいいのである。

だから、何かを学びたい、と思う人は、
会社に無意識に頼っていちゃあダメで、

もっと攻撃的に、奪い取っていかなくちゃ
いけないのでは?

と、今日思ったことであった。