矢透泰文(ヤトミックカフェ主催者)はある日思ったのだ。
全力で書いて、きちんとコラムしてみたい。
全力で書いて、失笑を買ってしまうのもいい。

タイトルに特に意味はない。
意味がないことにも意味がない。
だから何だっていうんだ。


没頭幸福論


「いいか、人生の価値はだなあ〜」
などと大上段に構えるわけでは
ないけれど、

寝食を忘れるほど没頭できる
何かを持っているかどうか
、が
「幸せ」 というものの、ひとつの
あり方なんじゃないかなあ

と、考えるようになった。

音楽家は、音楽に没頭し、
研究者は、研究に没頭する。
野球選手は、野球に没頭する。
書道家は、書に没頭する。

一部のプロだけの話ではなく、
どんな人でも、没頭できる何かを
持っていれば、楽しい。嬉しい。

楽しい、嬉しいって、
なーんか、意外に単純!

でも、そんな単純なことを
積み上げていくのが、いいんだと思う。

さて、ここで質問です。

寝食を忘れて没頭できるような
そういう素晴らしいものは

「探すもの」 なのだろうか。
「出会うもの」 なのだろうか。
「作り出すもの」 なのだろうか。
「すでにそこにあるもの」 なのだろうか。

答えは、僕にはわからない。